社会人になったらジャグリングをする暇がないってホント?part1 ~リアルな状況編~

 
こんにちは、ぴよぴよチャンなのだ!
 
今回は、「社会人になったらジャグリングをする暇がないってホント? 〜リアルな状況編〜」をお届けするよ。 
 
この記事を書いている作者(ぴよぴよチャンの中の人)も、実は社会人。
 
社会人になったら、ジャグリングを続ける人が周りから少しづつ減っていく…。そんな状況を実際に体験しつつ、今、社会人ジャグラーになって気づいたこと・感じたことを、この記事でお話していくよ。
 
 
お話は「リアルな状況編」「続けるための工夫編」の2つをご用意。まずは、「リアルな状況編」をお届けなのだ!
 
この記事では、“社会人って実際、ジャグリングする暇があるの?”と言った問いに対して、ぴよぴよチャン作者の体験談も踏まえながら、一緒に考えていくピヨ。
 
では、スタート!

目次

chapter1.  ズバリ、練習時間はあるの?

chapter2. ジャグリングの流れについていけなくなる?

chapter3. 続けるために考えること

 

 chapter1. ズバリ、練習時間はあるの? 

社会人になると“お仕事>趣味”になってしまうので、学生の時と比べると、やはり全体的な練習時間は少なくなるネ。
 
けれど、ジャグリングする時間が”0”になってしまう!…というわけでは無いので、社会人になっても練習時間をつくることは出来るピヨ。
 
ただ、平日(もしくはお仕事のある日)に練習時間を取ろうとすると、ちょっとしんどい時もある。
 
なぜかというと、急な作業が発生して残業になったり、お客さんとのトラブルがあってその対応に追われたり…といった、予想していなかった“イレギュラーな出来事”が発生することもあるからなのだ。
 
そうなると、帰宅する時間が遅くなったり、「今日は帰って練習しよう!」と思っていても、もうそんな体力が残っていなかったりする。そんな日は帰宅して、練習する前に布団に吸い込まれちゃうこともあるよ。
 
 
 
 
なので、平日に練習プランを立てると、お仕事の状況によって練習が出来たり出来なかったりするピヨ。
 
練習プランを立てるなら、まとまった時間が取れる休日の方がおすすめ。平日は出来たら練習するくらいにしておいて、 休日にしっかり練習するほうが、社会人にはちょうど良いかもしれないネ。
 
 

chapter2. ジャグリングの流れについていけなくなる?

 社会人になったらジャグリングの流れに置いていかれそう…そう思っている学生さんも、いらっしゃるんじゃないかな?
 
確かに、お仕事が忙しい時は、無意識のうちにジャグリングに焦点が当たらなくなってくる。
久しぶりにTwitterをのぞくと、「ジャグリング界隈、最近こうなっていたのか!」と感じることがあるよ。
 
とはいえ、意識してこまめに情報収集したり、新しい技術を磨いていこうしていれば、”置いていかれている”と感じることは少ないピヨ。だから、そこまで心配はしなくても大丈夫!
 
ただ、お仕事が忙しくて”目標のジャグリングの練習ペース”が保てない状態になると、技術を磨くのに時間がかかったり、思うようにレベルアップ出来なかったりすることもしばしば。
 
早く完成させたい技があるのに時間が取れない…というように、目標のペースを維持できない状態が続くと、”流れについていけない!”と焦りを感じるようになってくるピヨ。
 
いつも思い通りにスムーズに練習ができる!というわけではないので、ペース配分の調整をするのは難しい時もあるネ。
 
 

chapter.3 続けるために考えること

社会人になっても、何とかジャグリングを続けることは出来ることは分かったけど、実際に続けていくには、どんなことを意識したらいいのかな?
 
答えは、忙しくても積極的にジャグリングに関わるようにする!…という意識が高いものではなく、学生基準で判断したままのジャグリングの練習ペースを、社会人ペースに切り替えていくことだと思うのだ。
 
 
 
 
ボクの作者も、学生→社会人に変わって1年も経っていない頃、「学生の時に比べて全然練習できてない」「もっと練習しないと技術磨けない」と焦っていたことがよくあったよ。
 
しばらくモヤモヤしていたけど、ある日、「社会人になったのに、何で今でも学生の時のペースを基準に、ジャグリングの進捗を判断しているんだろう?」と気づいたことがあったんだって。
 
確かに、よく考えてみると学生と社会人って、立場環境も違う。
それなのに、“学生の時のペース”を、社会人になっても保ちつづけようとするのは、そもそも難しい話だったのだ。
 
なので、続けていくためには、”続けてゆける社会人のペース”でジャグリングを考えていく必要があるピヨ。実際に社会人ペースを考える時は、以下のポイントを参考にしてみよう。
 

★社会人ペースのジャグリングを考えるポイント 

①実際にどれくらいの練習時間が取れるかを把握しておく

→理想の練習時間の概算でなく、“実際にジャグリングに割ける時間はどれくらいなのか”を把握しよう。理想の練習時間を基準に練習しようとすると、うまく時間が取れない時に「こんなはずじゃなかった」と焦りの気持ちが出やすいよ。
 

②あれもこれも練習する!ではなく、的を絞って練習する

→お仕事の忙しさによっては、練習できる時間が細切れになることもあるので、練習の的を絞っておいた方が成果は見えやすいピヨ。個人差もあるけれど、複数の道具や練習メニューを交互につまむよりかは、「今の期間はこれ!」と1つに絞って取り組む方が、練習の進捗が中途半端になりにくいと思うのだ。
 

③頑張りすぎないように、自分のキャパを決めておく

 
気づいたら「仕事の疲労」+「ジャグリングでの体力消耗」のダブル疲労でしんどい…なんてことにならないように注意。がっつり練習した次の日の仕事は、正直、眠たくなるピヨ!
仕事もジャグリングもキチッとこなすのは、なかなかハード。自分のキャパを超えないように調整するのを忘れずに。
 
 
社会人になっても、「ジャグリング、やっぱり続けたいなぁ」と思うなら、まずは上記ポイントを参考に、練習ペースを社会人向けのスタイルにシフトさせていこう。今のペースでジャグリングするのはどこか違うなぁ…と感じ始めたら、練習ペースを見直すいいきっかけピヨ。
 
“学生の時の基準は、社会人になると当てはまらなくなってくる”ことを心のどこかで留めておくと、今後ジャグリングを練習する上で、気持ちが楽になるよ。
 

 
「リアルな状況編」はここまでピヨ!
読んでくださったみなさん、 ありがとうなのだ。
 
次回は、「社会人になったらジャグリングをする暇がないってホント? ~続けてゆく工夫編~」をお届けします。
 
「続けてゆく工夫編」では、”社会人ペースでのジャグリング”を前提に、続けていくための考え方やヒントを提案するよ。併せて読んでみてネ!
 
では、バイバイなのだ〜!
 
 
 
 
 

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