社会人になったらジャグリングをする暇がないってホント?part2 〜続けてゆく工夫編〜

 
こんにちは!ぴよぴよチャンなのだ。
 
今回は、「社会人になったらジャグリングをする暇がないってホント?part2 〜続けてゆく工夫編〜」をお届けするよ。
 
社会人になっても、ジャグリングを無理なく続けていく為には、続けられるような工夫も必要になるピヨ。 肩に力を入れすぎず、”ジャグリング楽しいな〜”と実感しながら続けていくことについて、一緒に考えてみよう。
 
この記事は、part1の「〜リアルな状況編〜」の続編になるので、part1をチェックしたい方は、以下のリンクからチェックしてみてネ!
 
※part1の記事はこちら↓
 
では、スタート!
 
目次

・chapter1.  練習時間シミュレーション
 
・chapter2.  続けてもよし、休んでもよし
 
・chapter3.  忘れる前につながりを保て
 
・chapter4.  記事のまとめ
 
  
chapter1. 練習時間シミュレーション
 
まずは、part1でも取り上げた”社会人の練習ペース”を考えるヒントとして、実際にはどれくらいジャグリングに時間を充てられるのか?を調べてみよう。
 
でも、きっちり時間を計算するのはめんどくさいし、日によってジャグリング出来る時間も違ってくる。そこで、予定に合わせて練習時間を概算できる、「練習時間シミュレーション表」を作ったのだ。
 


練習時間シミュレーション表 
★ダウンロードして使ってみよう!
 
 ↑の画像をクリックすると、大きなサイズで表示されるので、そちらをダウンロードしてみてネ!
 ※詳しい使い方については、下記の「シミュレーション表の使い方」をご一読ください。

 
表は、縦軸が練習日数(最大7日間)横軸がシミュレーションしたい1回あたりの練習時間になっているよ。タテ(練習日数)×ヨコ(練習時間)の交わる部分が、タテ軸で選んだ練習日数分のトータルの練習時間ピヨ。
 
要するに、この表を見ると、「これくらいの時間で、週◯回練習したら、トータルでどれくらい練習したことになるのか?」が、パッと分かるのだ!
 
【こういう時に使うと便利だよ】 

・今週1週間、どれくらい練習したのかサクッと把握したいとき
・状況に合わせて柔軟に練習プランを立てたいとき
・練習する際の目標数値として活用したいとき
 
 シミュレーション表の使い方
 
(表について)
・練習日数は、最大7日間まで
 
・練習時間は、最小15分〜最大4時間までの軸を設定しています。
 ちょい練習派さんから、がっつり練習派さんまで、幅広く使えるように以下の練習時間を設定。
 1時間未満の練習時間…15分、30分、45分。
 1時間以上の練習時間…1時間、1.5時間、2時間、2.5時間、3時間、3.5時間、4時間。
 分の単位は“min”、時間は“h”で表しています。
 
 ◯使い方
   [例1] 週5日、1回45分ずつ練習する場合
   タテ軸:5(日) ヨコ軸:45min(分)
   交差する値(トータル練習時間):3.75h
 
   [例2]平日3日は1.5h練習、土日は3.5時間練習する場合
   平日と土日に分けて計算して、2つの値を加算。
   →平日 タテ軸:3(日) ヨコ軸:1.5h 交差する値(トータル練習時間):4.5h
   →土日  タテ軸:2(日) ヨコ軸:3.5h 交差する値(トータル練習時間):7h
   →2つの値を加算すると、平日+土日=11.5h
 
 
 
シミュレーション表を使って、ジャグリングに充てている時間(または充てられる時間)を把握してみよう。なんとなく練習していると気づかないけど、数字で見ると練習時間の積み重なりが見えてくるから面白いよ。
 
このシミュレーション表が、練習する際のモチベーションUPにつながれば嬉しいピヨ!ぜひ使ってみてネ!
 
 
 
chapter2. つづけてもよし、やすんでもよし
 
part1でもお話したけれど、社会人になるとお仕事が優先になって、取り巻く環境が変わっていくよ。
 
今は”ジャグリングが中心!”と思っていても、そうはいってられない時期もあるかもしれない。そんなときに無理して練習時間を取っていても、あまり楽しめないピヨ。
 
なので、続けるにしても、ジャグリングをしない時期=オフシーズンがあってもいいんじゃないかな?と思うのだ。
 
状況に合わせて自分でジャグリングの活動シーズンを決める、サーファーならぬ“波乗りジャグラー”になるのも、一つの方法だと思っているよ。
 
(波乗りジャグラーのイメージ。 下の数字は「月」)
 
実際にぴよぴよチャンの作者も、波乗りジャグラースタイル。お仕事や他の事で時間が取られる時は、無理に練習しようとはせず、1ヶ月まるごとジャグリング自体をお休みしていることがあるよ。
 
仕事の他にジャグリングも練習して、あれもこれもこなす…。頑張れば出来るんじゃない?と思うかもしれないけど、実際やってみると、これが結構大変なのだ。次第に、「あれ、自分いつ休むんだろう?」という気持ちが湧いてきて、余計クタクタになってしまう。
 
自分のキャパを超えないように調整したい・他の物事も並行で進めたい場合は、このスタイルを取り入れてみるのもおすすめピヨ。
 
ただ、このスタイルを取ると、その分練習の進捗はゆっくりになるし、期間が空きすぎると技術が落ちる(体の反応が鈍くなる)のだ極端な期間設定はせず、こまめにON/OFFを切り替えるようにしておこう。
 
 
 
 1回オフシーズンにしたら、そのままジャグリング忘れちゃいそう…な気もするけれど、不思議と時間が経つと、「またジャグリングやりたいな」「道具さわりたいな~」って思うようになるピヨ。(それでも忘れてしまったときは、その時はその時)
 
シーズンのON・OFFを分けて、無理なく練習プランを立てていくことは、決して悪いことではないのだ。
 
 
 
chapter.3 忘れる前につながりを保て
 
社会人になってジャグリングする機会が少なくなると、練習会やイベントに足が進まない時もあるピヨ。それでも、時間があったら足だけでも運んでみよう!
 
働いていると“会社のコミュニティ”が中心になってくるけど、“ジャグリングのコミュニティ”も関係は絶たずに、自分の中で保っておいた方がいいと思うのだ。
 
なぜかというと、”ジャグリングのコミュニティ”には、以下のような要素があるからピヨ。
 
・比較的、近い世代の人と関われるので友達が増える
 
・ジャグリングに対する自由なアイデアや発想が溢れている(クリエイティブな面がある)
 
・ジャグリングへのモチベーションが上がって、自分も練習したくなってくる
 
・楽しみながら体を動かせる機会になる
 
・他のジャグリングイベントの情報を得ることができる

 

 
 
特に、ボクの作者が「いいなぁ」と思うのは、「仕事で得るのとは違う”刺激”がもらえる」ところなんだって。
 
ジャグリングは、技術の試行錯誤が活発で、いろんな人の考え方・アイデアが溢れているから楽しいみたい。「こういうアイデア面白いな〜いいな!」という発見があるところが、”仕事とは違う刺激”なんだネ。
 
学生の時はキャンパス内で、自然といろんな人と関わることが出来る環境だけど、働き出すと、仕事以外で関わる人との交流は意識しないと少なくなっちゃう。
 
なので、常に仕事に意識が向いていると、考えが固定になっちゃって”気持ちが鈍化”しやすいのだ。
 
ぴよぴよチャン的には、がっつりでなくて良いので、ゆる〜くでも実際に交流するつながりは保っておくことをおすすめするよ。ジャグリングの練習会やイベントって、“アイデアいっぱい”・”仕事以外の「人」との交流がある”・”楽しみながら運動できる”の3拍子が揃っているので、ある意味「収穫の多い気分転換」になると思うのだ。
 
 
chapter.4 記事のまとめ
 
では最後に、「社会人になったらジャグリングをする暇がないってホント?」の記事のポイントをまとめておくよ。
 
part1 〜リアルな状況編〜 のポイント
 
★社会人になると、練習時間は少なくなる。お仕事の状況によっては、予定通り練習できたり、できなかったりする。「理想の練習時間」を基準にジャグリングをしようとすると、かえって苦しくなる。
 
★まずは、「学生ペースでのジャグリングの判断」を卒業しよう。社会人が学生と同じ立場で練習しようとするのは難しく、土俵が違う。無理なく続けていくには、これまでの”学生ペース”から”社会人ペース”に切り替えていくのが大事。
 
★実際にどれくらいの時間がジャグリングに当てられるのか、限られた時間で何を優先して練習したいのかを明確にしよう。
 
part2 ~続けてゆく工夫編~のポイント
 
★なんとなく練習している時間を、簡単に数値化してみよう。短時間の練習しか出来なくても、1週間、1ヶ月ごとに練習時間を計算してみると、小さな成果の積み重ねが見えてくるよ。
 
★自分の生活リズムに合わせて、ジャグリングのオフシーズンを設けるのも一つの方法。無理して、常にジャグリングを続けている状態である必要はない。
 
★ゆるくでもいいから、他のジャグラーさんと交流する”つながり”は保っておこう。仕事以外でのコミュニティを保っておくと、いろんなアイデアや発見がもらえるから面白いよ。

 
ここまで読んでくれてありがとう!
では、バイバイなのだ〜(^ ^)

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