静岡ディアボロコンテストに参加しました!

2018年1月13~14日に、静岡ディアボロコンテストが開催されました!

先日の記事

ブラボーコンテストを開催しました!

2018.02.09

では主催として大会に携わりましたが、今回は一参加者として参加しました。

1日目!

まず、13日は、MIRAIEリアンコミュニティーホール七間町が会場となっていました。
体育館のような場所で割と広さがありましたが、人が多くて混雑していました。にぎやかな大会になりそう!

ここでは次の6部門が開催されました。

  • 男子ビギナー部門
  • 女子ビギナー部門
  • 男子テクニカル部門
  • 女子テクニカル部門
  • グラインドコンバット
  • プレッシャーディアボロ

 

※グラインドコンバット・・・みんなで円になってディアボロに加速をつけてスティックの上に乗せ、スティックでほかの人のスティックやディアボロをたたいて落とし、最後まで残った人が優勝するという部門。

※プレッシャーディアボロ・・・主催が振るサイコロの目にしたがい、競技する部門。さいころは2回振られ、1回目は技、2回目はその際の制限を決める。

例えば、1回目で「ピルエット」の目が出て、2回目で「片目をつぶる」が出れば、片目をつぶってピルエットができた人のみが次に進める。

 

ビギナー部門は、歴2年未満の方を対象にした若手プレイヤーのための部門でした。
本当に若手なの?と思うほど男女ともにレベルが高く、また個性があるルーチンも多く見ることができました。


テクニカル部門では、歴戦のディアボロプレイヤーがしのぎを削ります。
「あぁ、やっぱかっこいいなぁ…」という感想で、観ているときにも安心感のようなものがあり、観飽きることがありませんでした。


グラインドコンバットとプレッシャーディアボロは初めて観たのですが、みんな楽しそうでした!
特にグラインドコンバットはディアボロをあまりさわったことがない人でも参加できそうだったので、いいなと思いました。

 

2日目!

14日は、SOUND SHOWER artが会場となっていました。
ライブハウスのような印象を受ける会場で、演技が近くで観られるのがとてもよかったです。

ここでは次の6部門が開催されました。

  • ディアボロカードバトル部門
  • 小学生足回り部門
  • 小学生部門
  • パフォーマンス部門
  • エンターテインメント部門
  • チームバトル部門

 

※ディアボロカード・・・大会で入賞するような腕前を持つ、ディアボロプレイヤーが描かれたカード。カードの能力値はその選手の特色を反映している。日本ディアボロ協会が発行。

 

カードバトル部門は、メイン道具に関係なく楽しむことができ、また交流の足掛かりにもなる部門だと思いました。


パフォーマンス部門は、すべての審査基準にほぼ平等に点数が割り振られていて、「総合的に誰が一番ディアボロがうまいか」をはかることができる部門です。
本当に皆さんうまく、それぞれの長所を出している感じがしました。
以前からTwitterで話題になっていた謎の女性?プレイヤー、マガミレイカさんの演技では、会場が本当に盛り上がっていました。

 

マガミレイカさんの演技

 

エンターテインメント部門は演技構成が100点、つまり演技構成のみで順位が決まる部門です。
ここでの演技は「個性!」という感じでした。何が起こるんだろう…とドキドキして観るのが楽しかったです。
主催の方々もドキドキしながら観ているようで、一緒に楽しめるのはいいなと思いました。


チームバトル部門は、3人1組、1人20秒で各チーム交互にトリックをおこないます。
次々に繰り出されるトリックはどれもレベルが高すぎて「うわぁ…うわあぁ…」という言葉しか出なかったです。
20秒という決められた時間、しかもミスをするとやり直しが大変な道具なのに、しっかり技を決めていて本当にすごかったです。
夢の対決!と個人的に思う組み合わせでの勝負もいくつもあって、もっと観ていたくなりました。

 

一部の方は大会演技時の映像をYou Tubeにアップロードされています。ぜひチェックしてみてください!

静岡ディアボロコンテストのYou Tubeはこちら

 

最後に

今回の大会では、念願のさわやか(静岡名産おいしいハンバーグ)も食べることができたし、関東や中部方面の初対面の方々との交流にもなってとても楽しかったです。
レベルが高く、またいろんな部門もあるので、メイン道具がディアボロでもそうではなくても楽しめる、とても理想的な大会だと感じました。


なにより会場の雰囲気がとてもあたたかく、大会が初めて、という方にもぜひおすすめしたい大会でした。

静岡ディアボロコンテスト Twitter

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