西日本ジャグリング新人戦を開催しました!

「西日本ジャグリング新人戦」とは

こんにちは、みゃもです!

2018年3月26日、大淀コミュニティーセンター(大阪市)にて西日本ジャグリング新人戦を開催しました!

新人戦は歴1年未満のジャグラーを対象にした大会で、もともとは関東で開かれていました。昨年からは関西でも開催され、多くの出場者が参加しました。
今までは、関東のヤマザキさんという方が一人で開催されていたのですが、今年は関西で西日本杯を引き継ぎ、関西圏のジャグラーによって運営を行うことになったのです。

運営役員、ボランティアスタッフの多くは「やってもいいよ!」と言ってくれた方々にお願いしたのですが、3回生以下のみでの運営になりました。新人戦に出たことのある人たちや、自分たちの後輩が出る大会を盛り上げようと手伝ってくれた人が多く、こうやって引き継がれていくのは嬉しいなと思いました。

大会について

男子個人部門には23名、女子個人部門には6名、計29名のエントリーをいただきました。

男子個人部門は、本当に歴1年未満なのか…と思うほどうまい人が多く、また構成もいいものが多かったです。
女子個人部門は、衣装や動きをちゃんと考えている人が多く、見ていて楽しかったです。すでに個性を持ったルーチンを組んでいる人もいれば、王道路線をしっかり決める人もいて、見ごたえのある大会だったと思います。

新人戦には出場者が多く、審査も大変になります。
その状況でも快く審査員を引き受けてくださった皆さんには感謝しています。今年は時間がなくて審査基準をちゃんと詰めることができなかったので、来年の開催前には考慮したいと思います。

審査員のakiさんにはゲストステージもやっていただきました。関東から来てもらっただけでもありがたいのに、なかなか観ることのできないパフォーマンスをやっていただき、出場者の皆さんにもいい刺激になったのではないかと思います。

今年の協賛として、九州学生ジャグリング大会様に表彰状やクリアファイルをいただき、ジャグリングショップMDF様に景品の提供をしていただきました。大学生ジャグリングサークル連盟(JUUC)様と、中部学生ジャグリング大会様には後援をいただきました。
西日本地域の学生大会から支援をもらえたのは、出場者の皆さんにも安心を与えられたと思うので感謝しています。MDF様には多くのいい景品をいただけたので、入賞者の励みになったと思います。

この場をお借りし、改めてお礼の言葉を申し上げます。
本当にありがとうございました。

さいごに

主催があまり大会運営の経験がなくしっかりした性格でもないため、運営や進行に関して、及ばないところの多い大会になりました。しかし、役員、スタッフ、また会場の皆様のおかげで、なんとか無事に終えることができました。今年ダメだったところは来年変えていき、また皆様に楽しんでいただけたらいいなと思います。

最後に、1回生の皆様に。今大会に出て満足のいく演技ができた方もできなかった方も、「自分の作った作品を他人に披露すること」は不安だったと思います。その不安を乗り越えてやり切ったという経験は、絶対無駄になりません。
今後も披露できる機会があれば、ぜひ挑戦してみてほしいです。ですが、大会に出るのがあまり好きではないという方は無理に出る必要はありません。

自分のペースで、自分の好きなやり方で、これからもジャグリングを楽しんでください。

 

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