WJD in Osaka 2017 前編

 

WJD

 

WJD in Osaka 2017

スローガンは「広げようジャグリングの輪」。
国内でも大きなジャグリングイベント。今回はまるごとレポートします。

 

今年のWorld Juggling Dayは6月17日。WJD in Osakaは6月17日、18日と2日間の開催でした。
WJDって何?という方は前記事をご覧ください。

今週末はWorld Juggling Day

2017.06.16

 

開催地は大阪市立北区民センター。
JR天満駅から歩いてすぐ、関西テレビのお膝元にその会場はあります。

既に入口付近には初心者向けの体験コーナーが設けられ、
初参加の人もあたたかく迎え入れてくれます。

本会場となる建物内のホール前のでまずは受付。
参加費はなんと無料。
費用は毎年、参加者からのカンパで成り立っています。
交流しやすいように名札(ニックネームでOK!)を作り、いざ会場へ。

中では至るところで、ジャグリング!

 

ところ狭しとジャグラーが集まり、ジャグリングをしています。
普段は見ないような道具も見られたりします。
さすがWorld Juggling Day!

 

 

本会場のホールはゲストステージを行う時など以外は自由にジャグリングができます。
老若男女、大勢のジャグラーが集まり、思い思いに練習と交流を楽しむ。
WJDの醍醐味です。
日本各地からこのイベントを訪れる人がいます。

ワークショップ

身も心も快適にジャグリングを楽しむ中、会場では折を見てワークショップを開催。
いくつか例を上げると、、、

ボール初級

クラブ初級

ディアボロ初級

ポイ中級

 

そのほかにも、さまざまなワークショップや座談会が開かれていました。
(次編にてご紹介します。)

ホールの角にはジャグリングショップMDFによるブースも。
MDFとは、PaniCrew KASSANが店長を務める、関西唯一の実店舗を持つジャグリング道具のショップである。

 

※PaniCrew・・・1998年結成、2000年デビューのダンスパフォーマンスグループ。実力派のダンスとPOPな楽曲でMステにも出演。
 KASSANは現在ストリートパフォーマー“ロボットK”としても活躍中なのだ。
 

ちゃっかりポーズもいただいてしまった。
ボール、ディアボロ、から最近話題のハンドスピナーまでズラリ。

気になる方はこちらをチェック⇒ ジャグリングショップMDF 公式サイト

 

 

どうでしょうか。
会場の雰囲気を少しでも感じていただけたでしょうか。
個人的な感想ですが、
リング、8リング、皿回し人口が以前に比べて確かに増えたなと思います。
それぞれの有名なプレイヤーが、関西にいることもあってですかね。
クラブバレー協会を中心に東京から参加のジャグラーも多く来ていた印象です。

次編は、イベント編に突入します。

WJD in Osaka 2017 中編

2017.06.25

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寝ないとダメなロングスリーパー。 生まれ変わったら木になりたいと見つけてしまった。