WJD in Osaka 2017 中編

前編ではWJD in Osakaの雰囲気、会場の様子を主にお伝えしました。

WJD in Osaka 2017 前編

2017.06.22
中編となる今回はそのなかで催されるイベントについてお届けします。

 

メイン会場となる北区民センターホールには舞台があり、
そこでは時間になると、イベントステージやそのほかの催しが
行われます。

DSG

最初に行われたのは D “誰でも” S “参加できる” G “ゲーム”、通称DSGのコーナー。
その名の通り、誰でも飛び入りで参加できちゃうコーナーなので、
ジャグリング道具やジャグリング歴の違いを気にせず、
気軽に楽しめちゃうコーナーです。
今年の企画は〇×クイズ。

ジャグリングにまつわるクイズがやさしいものから、誰も知らないような
マニアックなものまで出題され、
時には頭をひねりながら、時にはとんでもない問題に笑っちゃいながら
〇と×のスペースを行ったり来たりしました。

優勝者には景品のうまい棒が。
更に2回戦もあり、これまた盛り上がっていました。

TSG

続いてT “体力的に” S “しんどい” G “ゲーム”、TSGのコーナー。
先ほどのDSG を主催側みずからもじってます。

どんなゲームかというと、
平たく言うなら1分間耐久ピルエット大会です。

※ピルエット・・・道具を高く投げ上げ、落ちてくるまでにその場で身体を1周させキャッチする技。
 

三人一組のチームを作り、
使う道具は自由、一分間に成功したピルエットの回数の合計を競います。
早く、正確に、へばらずにピルエットし続けなければいけません。

ちなみに、一回のトス(投げ上げ)に対して何周しようともカウントは1回。
(ダブルピルエットやトリプルピルエットを決めても1回のカウント。
1回のトスにつき1周のピルエットが一番効率が良いです)

各チーム思い思いの道具で参戦。
純粋に記録を突き詰めるチームもあれば、
あえて難易度の高いピルエットに挑むチームもあって見応え十分でした。

計測後はみんなぐったり・・・

優勝はチーム竜半の125回。
東京や名古屋のジャグラーの混ざった、強豪チーム。
景品としてプレミアムうまい棒が送られました。

※プレミアムうまい棒・・・1本20円もするプレミアムなうまい棒(普通のうまい棒は10円)。ジャグリングがうまい人に送られる。 

個人記録のベストは51回、何度かミスがあってもこの回数。

その回転数なんと1秒間に0.85回転!

 

他にも様々なイベント

ステージ外ではワークショップや座談会もどんどんと開かれている。

クラブバレー

コンタクト初級

角の立つ技 ~シガーボックスだけにな!~

エクストリーム

初日(17日)の最後には、毎年恒例のエクストリームジャグリングが開かれました。
エクストリーム(extreme)英語で「極端な、非常な」という意味。
参加者がこれぞ!という自慢のトリックを競ってぶつかり合う、
熱さほとばしるイベント。

トーナメント方式でテンポよく繰り出される、
一技にジャグラーの参加者でさえ驚きの歓声を上げ、
惜しみない拍手を送ります。

優勝は世界レベルの7クラブでのトリックで他をで圧倒しました。


衝撃の瞬間。凄い。。。

 

 

さて、二回に渡ってお届けしてきたWJD in Osakaもいよいよ次編でラストです。
次回はゲストステージの様子、フラトレスのワークショップなど
お届けいたします。

WJD in Osaka 2017 後編

2017.06.28

写真提供:WJD in Osaka主催 関西ジャグリング協会様

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寝ないとダメなロングスリーパー。 生まれ変わったら木になりたいと見つけてしまった。